テニスで地球環境問題に貢献
主催、指導、今日もお疲れさまです
読者の中にはテニスオフなどで主催されたり、ジュニアや学生を指導されている方もいらっしゃると思います。
私も主催したことありますが、コート確保、人数調整、ボール準備、天気にドキドキ、代金回収、そして個性的な人対応(笑)
スポーツってその人の本性が出ますよね。ゴルフが政治・ビジネスの世界で嗜まれているのも納得です。
さて、その時のボールについて。
空気の減ったボール、開けた後の缶・ペット缶の処理…結構面倒で困ったりしませんか。
もし、ケースの処分が簡単で他より長く使えるボールがあったら…嬉しいことだらけですよね。
そんなうまい話…あるんです!
技術革新はついに紙ケースのプレッシャーボールを可能にした
ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。ウィルソンが発売した紙ケースのプレッシャーボール「TRINITI(トリニティ)」
- ●従来のボールのコアを改良することで、ペット缶を使わなくても空気圧を長く維持可能
- ●フェルトの耐久性をアップすることで耐久性アップ
- ●紙は再生可能資源である木材から生成する徹底ぶり
- ●売上の5%は環境保護活動に寄付できる
私も全然知らなかったのですが、ウィルソン調べによると世界で年間約1億2500万個ものボールのペット缶が廃棄されているそうです。 もちろん、きちんと廃棄されているのですが、ペット缶を焼却するのも二酸化炭素を大量に排出するわけで… それが紙になったら大分減らすことができますよね! ボールだって1か月で廃棄していたものが、1.5か月使用できるようになれば。ちょっとの差ですが塵も積もればなんとか、 世界規模で考えたらものすごい違いではないでしょうか。
どうしても打感が気になる…というのであれば、下のような商品もあります。ボールを長く使えば環境にも財布にも優しい。 楽しくプレーできるのも地球が豊富な資源を供給してくれているから。それを当たり前と考えず、感謝し出来ることから始める。 そして、その事を子ども達へ伝えていく… これを紳士淑女のスポーツであるテニスからやる意義は大きいと思います。
スポーツもゴミ問題に取り組む時代へ…それを先んじて
海洋を漂流するプラスチックゴミが問題視され世界からプラスチックストローが消えていくように、
我々が当たり前に廃棄しているボールやペット缶についてもやがて議論されるようになると思います。
そんな時代を先取し、企業努力の末、地球環境を考えるボールを開発・販売してくれたウィルソンに心から敬意を払います。
もちろん、私もトリニティを使っています。
しかし、他のボールに比べ打感の違いを感じる人がいるのは事実です。もちろん公認球なので「ダメ」というわけではありません。
通常より耐久性・伸縮性に優れたフェルトを使用しているためストリングのたわみが大きくなるそうです。
それが「違う」と感じてしまう原因なのかもしれません。
慣れてしまえば気にならないのですが、気になる人には注意が必要かもしれません。
特に試合を目標にしている人は計画的に使用する必要があると思います。
まあ、私は鈍感なので気にならずプレーにも影響ありませんが(笑)
普通に楽しむのであれば、このボールにチェンジするのは「あり」です。
だって、良いことだらけですから。それに、子ども達に「当たり前にテニスが出来る幸せ」を考えるキッカケにもなると思います。
値段も4球で800円ですよ!税抜!!
ぜひ一度「地球環境を考えるボール」をつかってみてください♪
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